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パートナーエージェントは、業界のキャッチフレーズでもある「結婚できない人をゼロに」をもとに運営されている会社です。ひょっとしたら、電車の広告などでも見たことがあるかもしれませんね。

 

資料請求した後に、スタッフさんから主に説明を受けるのは、他社とは異なる充実したサービスでした。そのサービスとは、専任のコンシェルジュによる①PDCAサイクルと②サポート体制です。

 

説明会のときに見せてもらえるパワーポイント。そして登録したときに見る冊子にその詳細が書かれてました。覚えている範囲で紹介していきますね。

 

パートナーエージェントに興味がある人にとって登録したあと、婚活するまでの流れはどのようなものか気になりますよね。イメージができると不安や恐れが少しは和らぎ前に進みやすくなることだと思います。

 

私が体験したことを中心にお話していきますので参考にしてくださいね。

 

1.

前回、「パートナーエージェント福岡の事前説明会に参加してきた!」で、スタッフのお姉さんが熱心に話をしてくれている内容を書きました。私もすべての話が頭に入ったわけではなく「うん、うん。」と頷いてはいたけれど、自分の興味のあるものしか耳に残っていません。

オレンジジュースを口に含みながら説明を聞いていたんだけど、喉が乾いていたせいか3杯くらい飲んじゃいました。その中でも興味があったのが「入会してからどのような流れになるのか?」ってこと。このときは、冊子を持ってきて説明してくれました。

活動フローについては・・・

① 入会審査・会員登録

② 婚活設計のカウセリング

③ ご紹介

④ お見合い

⑤ 交際

⑥ 真剣交際

⑦ 成婚

大きく分けると7項目の流れで進んでいくということでした。

とくに②成婚設計のためにまずはカウセリングをもとに、コンシェルジュが婚活設計をたてることになります。今シュルジュさんが作成した②成婚設計をもとに「③ご紹介」になるシステムなんですが、この詳しい内容をブログで書くことがNGみたいなので、足を運んでコンシュルジュさんの話を聞いてみてくださいね。

2.

パートナーエージェントの説明を聞いていて、私が魅力的に感じたのは、いままでの出会いのプロセスのなかで問題がないか、PDCAで振り返り、改めて目標設定するシステムでした。

いままでの出会いの反省すべき点を理解しないまま活動しても同じ失敗を繰り返すだけです。

だから、反省点をデータで抽出し、3か月後・10か月後という節目に、データをもとに②婚活設計のカウセリングが行われる…というわけです。データが相手なのですごく納得がいくし、不満や不安を聞いてもらいながら、前に進むことができるというわけです。

※フィードバックシートについては、「パートナーエージェントのスタッフから他の結婚相談所の違いとメリットを聞いてみた!」)

 

パートナーエージェントが唱えるPDCAサイクルとは?

説明会のパワーポイントでまず目についたのが「場×率」という言葉です。スタッフさんに「どういう意味?」と聞いたら、出会いの場をいままでよりもグーンと増やし、お付き合いの確率もどーんと増やすという意味のようです。

 

そのためには、成婚につながるPDCAを一緒に考えましょうとのこと。

 

PDCAサイクルはよく経営などで使われるもので、前に「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」がベストセラーになりましたので、知っている人もいるかもしれませんね。

 

P:成婚までの計画を設定

D:出会いの場に参加し、交際まで発展させる

C:活動の振り返り

A:改善点から次の行動に繋げる

 

登録したあとに、ただガムシャラに活動しても同じ失敗を繰り返してしまうだけ。そのようなことがないように、まずコンシェルジュがプラン設定(P)をします。そのプラン設定をもとに紹介(D)が行われるんだけど、やっぱり相手からお断りされてしまったりしてしまうわけです^^;

 

異性が会ってから感じた視点と断った理由とそのプロセスをフィードバックシートで、あなたに伝えてくれる(C)ので、それをもとに改善して行動する(A)

 

そうやって成婚につなげていくという流れになります。

 

フィードバックシートが成婚率を高めてくれる

さて、気になるCの活動の振り返りなんだけど、私の経験では3か月経過後と10か月経過後にコンシェルジュから「フィードバックシート」が渡されます。

 

フィードバックシートはこんな感じです(思い出して再現してみました。本物は項目がたくさんあります。)

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「フィードバックシート」を渡されてどうするのかというと、いままでの活動した結果「あなたは異性からこのように見られていますよ。」「このような理由で×でしたよ。」などがグラフなどでまとめられた「あなただけのデータ」が渡されます。

 

自分の欠点をデータ化されるのは辛いけれど、どこを磨けばいいかわかるし、とても勉強になりましたね。

 

ここで、コンシェルジュと新たにゴールイメージや目標を取り決める作業をするのですが、この「フィードバックシート」は、私は、パートナーエージェントの強みだと思っています。

 

パートナーエージェントのサポート体制は?

パートナーエージェントは、ただ単に出会いの場を提供するだけ…という結婚情報サービスではありません。

 

選任のコンシェルジュが

①紹介

②相手探し

③お見合い

④相談

⑤成婚

までのながれを担当してくれて丁寧にサポートしてくれるのが好感を持てました。人の性格によって、対応の仕方を変えているのにはビックリしましたね。

 

私の担当コンシェルジュが他の登録者と接しているときは、少し友達風に声をかけて接している声が聞こえたときは、「すごいなぁ~」と思いましたね。だから、居心地がいいんだな。ということを改めて知りました。

 

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