「幸せな結婚したい!」

「素敵なパートナーを見つけたい!」

 

結婚したい気持ちはあるけれど、わざわざ結婚するために活動をしたくない!だって、婚活なんて、モテない人がする活動でしょう?…なんて思っている人は、かなり危険!

 

なにせ、いまの時代は、男性も女性も結婚を意識しないと結婚できないんです。就活にも「氷河期」という言葉が使われることがありますが、婚活もまさに「氷河期」!就職活動のように、目標を持って、動かなければ一生「おひとりさま」なんていうこともありうるのです。

 

収入も変化し安定化がなくなったいま男性も結婚に踏み切れない?

084553

ご両親を見て「結婚なんていつでもできる!」「自然な流れで結婚することになる!」なんて思っているかもしれないけれど、それは高度成長期までのお話。

 

「一億総中流」という言葉まで生まれて、収入も安定しているときなら、多くの男性は「自分の生活は中流階級だから、今後も安定するだろう。」と考えて結婚に踏み切ることができたかもしれません。

 

それがバブルも崩壊して、収入も安定的に増えなくなってしまったから大変。「将来の見通しがきかたない。」と感じる男性も多くなってしまったため、結婚を躊躇する男性が増えてきたんですよね。

 

最近でもNHKの報道では働く人の4割は、派遣社員や契約社員など不安定な雇用のもとで働く人だと報道されていたから、年収が厳しいと感じる人はかなり多いんじゃないかな。そのため、男性の中には「結婚を諦めよう。」なんていう考え方も増えているんです。

 

じっさいに、婚活パーティーの参加者を見ると男性の数が足りなくて、メールなどで運営会社が呼びかけているケースもあるくらいのようです。

 

女性が理想とする年収とのギャップ!

075751

その一方で、女性が結婚相手としての男性に求めるもののひとつとして「高い経済力」という考え方は変わっていません。これは女性としての本能のようなもので、仕方のないものがあるかもしれません。

 

また、たとえ、仕事を続けて生きたいと思っていても「出産」となると、仕事が続けられない雰囲気になるのは、先輩を見ればわかる…だから、男性に経済力を求めてるというケースも多いです。じっさいに「M字型曲線」といわれるくらい、出産・妊娠・育児年代の女性の就職率って極端に低いんですよね。

 

けれど、多くの女性が求めている年収600万円以上という男性は、25~35歳で全体の3.5%程度。ほとんどいません。これが晩婚化に拍車をかけているんですよね。

 

アプローチができない男性が増加!

「草食系男子」って言葉を聞いたことありますか?

 

恋愛や結婚に興味がないといった男性や傷つくのが怖くて、女の子にアプローチすることができないといった人が増えているんです。このような「草食系男子」が増えたことが、また晩婚化に拍車をかけているというわけなんですね^^;

 

ただし、いまの男性は昔と違って「共働き歓迎」「家事・育児も協力していきたい」といった意識を持った理解力のある男性も多いので、結婚してしまえば、幸せな家庭を築きやすいというのが現代のメリットです。

 

だからこそ、いま・ここで頑張れば、幸せな方向に進むと思いますよ^^

結婚が難しくなった理由・まとめ!

1.ライフスタイルが多様化してきた

2.将来のことを考えすぎて、結婚と縁遠くなっている

3.一方で理解力のある男性が増えている

 

管理人が婚活する前にしたことをまとめてみました。参考にしてくださいね。

婚活する前にしたことをまとめてみた!