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婚活で知り合った異性と初対面では好印象を得たのに、2回目以降のデートではイマイチ仲良くなれずにそのままお別れになってしまった…ということありませんか?

 

婚活だけではありません。

いままで合コンや街コンで知り合った異性と2回目デートに繋がらなかったという人は、厳しい言い方をすれば何か問題があるということです。

 

その問題点を改善しなければ同じ失敗を繰り返すだけ。

ですので、仲を進展させる方法を身につけていきましょう。

 

人と仲良くなるための自己主張を!

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自己主張は避けた方がいい。

聞き上手に徹した方がいい。

 

このように感じて、日頃から会話は相槌だけに終始している人っています。でも、これでは、仲がなかなか進展がありません。やはり、仲がよくなるには”自己開示”もまた大事なことだからです。

 

相槌だけの会話だけの状態から脱却することで「ふたりの仲が仲良くなっている感じ」にだんだんなってくるようになると思います。自己主張を少し入れただけで、仲が進展する効果的なテクニックのひとつなので、婚活にぜひ活用してくださいね。

 

それでは、まず、あなたに質問しますが、人の話を聞いて共感をしていますか?

 

私はブログだけでなく、婚活の相談を受けた方にもときどき、このような質問をするときがあります。そうするとね、たいていの場合、「はい、共感するようにいつも心がけてます」「共感してますよ!」とかならず応えてもらえます。

 

婚活に対して熱心な方ばかりなので、聞き上手になろうと日頃から努力をしている人たちばかりです。だから、共感が大事なこともすごくわかってる。

 

共感がなぜ大事なのか?

人と会話するとき、「共感」はすっごく大事です。

なぜなら、人というものは「自分を理解して欲しいと感じている生き物」だからです。

 

たとえば、婚活プロフィールにも「ペットで犬を2匹飼っています。」と書いているくらいペット好きな人は、「私も犬が好きなんだよね。可愛いでしょう?」と共感してくれたら、すっごく喜ぶし、共感してくれた人に好印象を持ちますよね。

 

でも、「そうなの?俺は猫派だから、犬は苦手なんだけどな。でさ、なんで犬が好きなの?」なんて言われたら、なんだか自分が否定されたような気持ちになるし、相手の男性に好印象を持つことはまずないといっていいです。むしろ、嫌いになると思う。

 

それだけ、共感する・共感しないというだけで印象がガラっと変わってしまうくらいチカラをもっているものなんですね。

 

でも、共感しているはずなのに、

● 仲良くなれない

● ふたりの仲が進展しない

● なぜか嫌われてしまう。

 

このような状況になっていると感じているのであれば…ひょっとしたら、あなたには、あるものが欠けてしまっているのかもしれません。

 

そのあるものがないから、共感できずに仲良くなれず、うまくいかないと感じていることに繋がっているんだと思います。では、その欠けている”あるもの”とは-?

 

そう、冒頭でお話しました自己主張です。

 

会話が上手く出来ていない人の大半がうまく自己主張ができていない

さきほど婚活の相談を受けている話をしましたが、多くの人は共感はできています。でも、会話が苦手という話も出てくる。そういう人に共通しているのは、”自己主張”が苦手なケースがすっごく多いです。

 

「私は○○と思うんだよね。」

「私は、○○だよ。」

と、相手に言えない。

 

よく考えてみてください。

自己主張もせずに相手の話だけを聞く。

それって極端なことを言えば、相槌するロボットとあまり変わりません。

 

相手「私、最近、○○好きなんだよね!」

あなた「わかる、わかる。」

相手「でも、△△も捨てがたいなぁ~」

あなた「そうだよね~!」

 

共感はしています。共感はしているけれど、相手にとっては違和感を感じる。いや、共感されても表面的で嬉しくないと感じてしまうんですね。

 

だからです。

だから、適度な自己主張が必要になってくるんです。

 

共感を捨てろと言っているわけではありません。

共感をしながら、自己主張も加える。

何事も偏りが出てしまうとダメ。バランスが大事というわけなんですね。

 

どのように自己主張すればいいの?

自己主張が大事という話とともに、あなたの脳裏に浮かんだものは、

 

「俺(私)は、自己主張することが苦手なんだよね。」

「自己主張すると、相手から嫌な顔されるかも。」

「オレオレトークになるんじゃないの?」

 

不安のほうが先にたって、うまく自己主張することができないと思うかもしれません。

 

でも、大丈夫です。

不安になることはありません。

 

自己主張にも嫌われてしまう自己主張と、嫌われない自己主張があるのです。だから、あなたが嫌われない自己主張をして、リスクを0におさえれば…相手の人と仲良くなれるというわけなんですね。

 

では、その嫌われない自己主張のテクニックというのはどのようなものでしょうか?

 

それは、【共感したあと張り合う】という方法です。

 

共感してから張り合う会話ってどのような感じ?

【共感してから張り合う】テクニックを使った会話が仲良くする方法と紹介したけれど、恋愛本などにも載っていないのでイメージがなかなか湧かない人も多いことだと思います。

 

会話の一例を紹介すると、たとえば、

あなた「ペット好きなんですね。」

相手「ええ、犬を2匹飼っていますよ^^」

あなた「そうなんだ、俺も好きなんだよね。」

 

ここまでの共感の流れはよくあるパターンです。

ここからが【共感してから張り合う】テクニックを使った会話になります。

 

あなた「けど、俺の犬好きも負けてないよ~!」

 

どうでしょうか?

ここでのコメントの仕方は…けっして真面目に言わないこと。イメージとしては、まるで、子供どうしが言っているような感じで冗談っぽく、そしてちょっと意地悪な雰囲気で言うことです。

 

相手の表情や雰囲気を見て、相手も「え~!私のほうが好きだよ~!」といった感じでノッてくれることが多いです^^これは、男性と女性、逆にしても同じことが言えます。

 

どうでしょうか?

少しイメージをつかめたのではないでしょうか?

 

【相手の好きなことに共感⇒張り合う】という流れなら、相手のコメントを否定しないし、イヤな気分にさせることもない。さらに、仲がイイふたりの会話に持ち込むことができるというわけです。

 

でも・・・もしも、相手がノってこなかったら…どうするの?と心配している人もいるかもしれないけれど、心配いりません。じっさいに私が使っても、やはり、まれにですがノってこない相手もいました。

 

そのときは、サッと「わたしのかちー^^」というようにして喜んだ姿を見せて、別の話題にすれば問題ありません。暗い雰囲気を見せなければ、相手も違和感を覚えず、すぐに次の話題に耳を傾けてくれます。

 

逆にココで動揺したり、変な顔をするとビミョーな空気になってしまうので気をつけてくださいね。

 

まとめ!

”共感”は人と人の会話の中ですごく重要な方法のひとつです。

初対面の警戒感をやわらげることはできても、仲良くなるまではいかないことが多いです。

 

だからこそ、【共感してから張り合う】テクニックを使って自己主張を取り入れる。そこから、ふたりの関係をいまよりも仲良くなるようにするといいですよ。