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もしも、結婚情報サービスで知り合った女性とホテルなどラウンジで待ち合わせをしたら…男性がすべきこと。それは、女性でもわかるようなところに立っておくこと。それが大事なんです。

 

「なぜかって…?」もし、あなたが女性で、相手の男性が柱の影でこっそりこっちの様子を伺っていたら、どのように思いますか?

 

「こっちの様子見てたの?」「なんだか怖い!」とあなたも思いますよね?男性であるあなたもそのように感じるのに、頼りがいを求める女性が隠れている男性に好感を持つわけがありません。

 

だから、ふたりで待ち合わせたときには、必ずあなたの方から声をかけること。挙動不審にならないように、気をつけながら「すみません、○○さんですか?」と声をかけてあげるのです。

 

最初の第一声はどうしたらいい?

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さて、まずはなんて声をかけていいか頭が真っ白になるかもしれませんが、まずは「お礼」を言うことを心かけてくださいね^^

 

あなたから誘った、彼女から誘った…会うまでの流れは関係ありません。ふたりで会うことになったら、必ずあなたの方から「はじめまして!Aです。今日は来てくれてありがとうございます^^」と笑顔で言っちゃいましょう。これがいちばん無難なスタートです。

 

なかには、より丁寧さを意識して…

 

「本日はお招きいただき、ありがうございます。」…なんて言う人もいるけれど、丁寧すぎて相手との距離が遠くなるというのかな。なかなか親しくなれない雰囲気ができてしまうので注意。また、「時間つくってくれて、ありがとー。」うーん…。ちょっと、はじめから飛ばしすぎ。

 

…で、あなたが挨拶をすると、彼女はきっと「いいえ^^こちらこそ誘ってくれてありがとうございます。」「とんでもないです。」といった返答になるはず。ここで、「はい…。」とか「…。」といった返事だと、相手はあなたが思っている以上に緊張している可能性あり。たとえ、彼女がうまく返答できなくても聞き逃しちゃいましょう^^

 

最初の挨拶で笑顔だと、スタートは問題なし!100点です。「え?そんなことで100点なの?」と思うかもしれないけれど、やってみたらわかるけど、すっごく難しい。声は「ありがとうございます!」とトーンが高くて優しい雰囲気を出しているけれど、顔は無表情って人もいますから。

 

でも、この笑顔と挨拶ができれば、さまざまな競争相手を出し抜くことができますよ^^

 

もしも立会い人がいたらどうする?

ふたりで会う…のではなく、お見合いのような席に立会い人や相手方の知人がいたとき…「どうなるの?」と不安になるかもしれないけれど、私の経験からすると、時間はだいたい10分くらいです。ただ、質問はけっこうされます。

 

ときに、本人がしたくないような質問をあえて「立会い人にさせているだろ!」と思うような内容もあります。

 

でもね、親切丁寧に接していれば問題なし。

うまい回答なんか必要ないです。だって、あなたの人柄を見ているんだから。

 

丁寧さを気をつけていれば、立会人も味方につけることが可能です。気に入った子のときは、とくに立会人を味方につければ、立会人のほうからプッシュしてくれることもありますよ^^だから、立会人がいても邪魔者扱いしてはダメ。少しだけ辛抱しましょう^^

 

下準備は大切!

もしも、ホテルなどで女性と待ち合わせをしているのであれば、挨拶をした後、かならず男性の方から「とりあえず、ラウンジに行きましょうか?」「○Fに喫茶店があるので、そこへいきませんか?」と行き先を告げながら、案内してくださいね。

 

ちなみに、私の知人の男性は、待ち合わせ場所(ホテル)へ先へ行き、喫茶店(もしくはラウンジの込み具合)や徒歩何分で着くか事前にチェックしていました。 「そのほか、どのようなところチェックしてました?」と聞いてみたら、街中の喫茶店を利用するときは、席と席の間の距離がどのくらいかも確認していたんだ とか。

 

となりとの距離が近いと「隣の人に話し声が聞こえるのでは…?」ということが気になって、お話がスムーズにいかないから…ということがその理由だったのですが、その話を聞いたとき「なるほど!」と思わず言っちゃいました。経験者だからこそ気がつく点ですね^^

 

女性と会う約束をしたのに…いざ行ってみたら、不測の事態が起きてしまった。そのとき、アタフタと慌てないようにいろいろと準備していたというわけなんですね。

 

肝心の移動中の会話はどうする?

ラウンジまでだったら時間はかからないけれど、喫茶店だったらどうでしょう?

 

歩くと数分くらいかもしれないけれど、その数分がかなり長く感じると言う人は多いはず!

「今日はいい天気ですね!」

「今年の冬は寒くなるみたいですね!」

このように、季節の話題をすると無難といえば無難。

 

この時点で変に「親しくなろう!」としてもダメです。あなたがいくら頑張っても、相手の方がこの時点でまだ警戒心をもっているからです。…なので、当たり障りのない会話でもぜんぜん問題ありません。なにせ会話をすればするほど親しくなるから。

 

はじめは当たり障りのない会話でも、そこから相手の情報が手に入ったり、会話を膨らませるチャンスが出てきます。

 

当たり障りのない会話から発展するってどういうこと?

当たり障りのない会話から親しさがアップするって意味がよくわからないと感じている人も多いと思いますので、ここで例を出してみますね。

 

「今年の冬は寒くなるみたいですね!」

「今日は寒いですね!」

 

といった感じのことを言ったとします。

 

そのあとに「僕は寒いのが苦手でして…でも、会社の商品はよく売れるから、好きな季節なんですよね^^」「少し太っているけど、人よりも寒さに弱いんですよね笑」など、季節から、自らの仕事や特徴、趣味などにつなげて話しをしていくのです。

 

そうすると、当たり障りのない会話から、だんだん親しい会話に変わっていくというわけなんですね。

 

管理人が婚活する前にしたことをまとめてみました。参考にしてくださいね。

婚活する前にしたことをまとめてみた!