私が結婚相談所を利用したくなかったひとつが結婚相談所で結婚相手を見つけたとき、まわりの人に「結婚相談所で見つけた結婚相手」ということを言いたくなかったことがひとつあげられます。

 

結婚相談所を利用する人が右肩上がりに増えているとはいえ、結婚式のスピーチで結婚相談所で出会ったことを言ってしまうと「え?結婚相談所で出会ったの?」とまわりからなんだか同情めいた感じで見てくる人も絶対にいると思ったんですよね。

 

親にも言いたくなかったし。
プライド見栄というやつかな。

 

うーん。まぁ、私も恋愛結婚していたら、知り合いから「結婚相談所を利用した!」と聞けば、「そ、そうなんだ…^^;」と思うハズだから仕方のないことなんだけど。だから、私はずっと結婚相談所を避けてたんです。

 

1.結婚相談所で知り合って結婚したらまわりに何て言う?

それでも結婚相談所を利用したのはアラサー・アラフォーになって「ヤバイ!」と感じたから。ただ結婚相談所に登録したにもかかわらず、出会った相手と結婚したときのまわりの反応がすっごく気になってました。

 

こういうところに自分の女々しさを感じるw

 

そんなとき、婚活パーティーで知り合った女性と結婚した知り合いに質問してみたんですよね。

 

「婚活パーティーで出会った人と結婚したとき、まわりには何て言った?正直に話した?」って。婚活パーティーも言いにくいので「知り合いはなんて言うのかな~。」と思っていたんです。すると面白い解答が返ってきました。

 

2.嘘を言わずに乗り切る方法を知っていれば問題なし

その知り合いは、自分の親兄弟に婚活パーティーで知り合って結婚したとは話していないそうです。では、何と言ったのか?やっぱり嘘を言ったのでしょうか?

 

すると知人は笑って言ったんです。

「共通の知人の紹介で知り合って意気投合したってことになってるよ。」

…と。

 

あ・・・やっぱりまわりには嘘を言っているんだ。

 

私はすぐに思いました。

 

でも、本人曰く、嘘は言っていないとのこと。

「…?嘘は言っていない?どういうこと?」

意味がよく分からなかったので、直接、どういう意味か本人に聞いてみました。

 

3.出会いの場の表現に工夫をすれば問題なし

すると、その知り合いによれば、婚活パーティーは【主催者】が。結婚相談所は【アドバイザー】さんの紹介で知り合ったわけですよね。

 

だから、共通の知人の解釈としては…

共通の知人 = 婚活パーティー

共通の知人 = 結婚相談所

 

として考えれば、「共通の知人(=婚活パーティー)の紹介で知り合って意気投合した。」と知り合いが言ったコメントは何も嘘を言っていない事になります。たしかに、共通の婚活パーティーに参加して知り合った。結婚相談所というひとつの組織で知り合った…と考えればその通りです。

 

ちなみに、その知り合いもまわりから、出会いの経緯を聞かれるときもあるそうですが、「共通の知人の紹介で知り合って、そこから意気投合したんだよ~。」と答えれば、そこから深く掘り下げようとする人もなく、ふつうにやりすごせているそうです。

 

それよりも、知り合い曰く、「これだけ離婚率が高いので、結婚すると【いま幸せかどうか?】のほうに意識が向いてしまうから、出会いの経緯なんてどうでもよくなるよ。」とのことでした。いま結婚するためには何をすべきか真剣に考えた方がよさそうです。

管理人が婚活する前にしたことをまとめてみました。参考にしてくださいね。

婚活する前にしたことをまとめてみた!