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婚活においてコミュニケーションはかなり重要なポジションにあります。

 

じっさいに婚活でのいちばんの悩みは「異性とコミュニケーションが取れない。」といったものがほとんどだったりします。

 

個人的には、テクニックよりもマインドのほうが大切だと思っているのですが、テクニックを知っておくこともまた大切なことなので、今回は、婚活で異性と仲良くなるための会話テクニックを紹介していきたいと思います。

 

自己主張のテクニックからワンランクうえにステップアップしてみませんか?

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婚活などで初対面の異性に出会ったとき、聞き上手に徹しすぎに【自己主張】を取り入れることが会話では大切なことをお話してきました。(関連「自分のことを話さないとふたりの仲は発展しない。」)

 

恋愛心理学でいう「自己開示」で会話をスムーズにさせる方法ですね。

 

おさらいしますと、婚活で初対面の異性と出会って、会話しようとするときには、質問ばかりだけでなく、自分の話を進んですることがポイントになります。そうすれば、あなたがどのような人かわかり、すごく話しやすい雰囲気がつくれるので、一気に盛り上がっていくというわけなんです。

 

この自己開示を含めた自己主張をするときに、会話のテクニックという調味料を加えることで、会話がもっと楽しくなるんですよね。だから、自己主張になれてきたら、次のステップとして、いまから紹介する方法をマスターしてみてくださいね。

 

で、その会話が楽しくなるテクニック方法とは…

【話をもったいぶる】という方法です。

 

話をもったいぶる方法はじつは子供のころよく使っていたテク!

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話をもったいぶる方法は、意識していなくても子供のころはよく使っていた技法です。けれど、大人になるにつれて、人と仲良くなるテクニックを自然と捨ててしまったんですね。

 

それは、大人社会にはマナーや建前、マニュアルどおりの接し方をしなければいけないなど、自分をなるべく出さないように心がけないことが求められるので、仕事だけでなくプライベートまで堅苦しくなってしまったというわけです。

 

そのため、友達になりにくかったり、砕けた話をすることが苦手になってしまった。これは、社会人として仕方のないことかもしれません。

 

だから、ここは婚活を始める前に、子供の頃にしていた仲良くするためのコミュニケーション方法をもういちど思い出してみましょう。たとえ、過去を振り返ってみて自分がしていたコミュニケーション方法は思い出せなくても、まわりの友達がしていた会話でも構いません。

 

いちばんいいのは、子供たちを観察すること。

 

甥や姪がいるのであれば、彼らのコミュニケーションの仕方を見てみるといいかもしれません。そこには、大人も驚くようなコミュニケーションで仲良くなる姿が見れるはずです。今後の婚活にかなり活かされるヒントにもなりますよ。

 

ちなみに、今回の【話をもったいぶる】というテクニックは、私も子供たちから再認識させられたテクニックのひとつです。

 

話をもったいぶると仲がイイ雰囲気ができあがる!

話をもったいぶることで、仲良くなりやすいけれど、どのようにもったいぶればいいのでしょうか?

 

たとえば、スーパーでたまたま行っていたクジで「大型の液晶テレビ」が当たった!

 

これは誰かに言いたい。

伝えたい!って気持ちになりますよね?

 

このようなとき、あなたはどのようにして相手に嬉しい内容を伝えているでしょうか?

 

きっと多くの人は第一声に「昨日さ、スーパーのクジで液晶テレビが当たったんだよ!」と言ってしまうことだと思います。もったいぶって伝える意識はなかなか働きません。

 

でも、ここで次のようにもったいぶって相手に伝えてみてください。

 

あなた「ねぇ、ねぇ、聞いて、聞いて。昨日ね、私、嬉しいことがあったんだよ。」

相手「・・・?そんなにいいことがあったの?」

あなた「そう、いいことがあったの。でも、どうしよっかな。言っちゃおうかな。」

相手「おいおい、そこで言ってくれないの?教えてよ。」

あなた「じゃあ、言うね。えっとね~。やっぱ止めておこうかな~^^」

相手「意地悪すんなよ(笑)教えろよ^^」

 

このような感じでひとつのネタを最大限に活かすために【もったいぶる】ことで、相手のテンションも引き上げる。ある意味、ちょっといぢわるwな会話法にすることで、仲がいい雰囲気を演出できるわけです。

 

会話も相手参加型なので楽しいですし、相手もあなたとの心の距離がぐんっと縮まったと思うわけなんですよね。

 

もちろん、インパクトタイプのテクニックなので、なんでも使えばいいというわけではありません。頻繁に使えるテクニックではありませんし、相手の雰囲気や表情を観察したうえで、また、初対面なら、そこそこ話したところで使ってください。

 

慣れてなくてもすぐに使えるテクニックなので、役に立ちますよ^^