020恋愛にブランクがあるため、婚活しても自信が持てないという人が多いです。

 

「自信がないから会話もうまくできない…。」というように、ちょっとした悪循環に陥ってしまい、苦しんでいるケースも見受けられるので、今回は「自分に自信を持つ方法」について紹介していきますね。

 

ちなみに、私の場合は努力を重ねたというよりも、異動で人と接する機会が多くなってしまったことがキッカケでした。はじめは苦しく、どうしたらいいかわからない状態で思考錯誤していたのですが、少しずつ会話下手を改善していき、いまに至っています。

 

だからといって、いまは人と会話することについて、メチャクチャ自信を持っているかといえばそのようなことはありません。自分が積み重ねた分だけ成長はしているとは思いますが、会話以外の部分でも未熟さを感じることがあって、自信が持てない点もあります。

 

自信を持てない部分があるのに、タイトルが「自分に自信を持つ方法」というのには、きちんと理由があります。最後まで読んでみてくださいね。

 

自信を持つことはかならず必要なこと?

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婚活をするうえで自分自身に「自信」を持つことは大切です。

でも、無理をする必要もありません。

 

私も無理に自信をつけようとはしませんでした。

それでも、いまでは初対面の相手でも会話をこなすことができるようになったのです。

 

無理して自信をつけないという考え方を理解してもらうためにひとつ例を出したいと思います。

 

たとえば、婚活でも「結婚情報サービスがいいのか?」「婚活サイトがいいのか?」ネットで議論されることがありますよね?けれど、アラサー・アラフォーの婚活では短期勝負だから、両方取るという考え方もできるわけです。

 

つまり、AかBかという極端な議論ではなく「AもBも」「AとBの中間」という選択肢もあるのです。じっさいに、私が登録していた結婚情報サービスでは、「AもBも」という考え方の人が結果を残しているとアドバイザーさんも言っていました。

 

もちろん、婚活サイトは、結婚相談所に比べて信頼性も薄いし、出会いに慎重にならざるを得ないけれど、出会いの幅を広げる。出会いを有効に使う意味では外せません。お値段もリーズナブルだしね^^

 

自信を持つという考え方も、この理論と少し似ているところがあります。

つまり、「自信を持つことがすべて正しいというわけではない」ということです。

 

自信をもつために無理しすぎる必要はない

恋愛本や婚活本を見ると、異性を目の前にしたとき「自信を持たなければいけない。」というアドバイスが書かれています。だから、自信を持とうと頑張る。でも、うまくいかない…といったことが起きてしまいます。

 

たしかに、自信を持つことは大切です。

でも、臆病さも出会いにはまた必要なことなのです。

 

まさにAかBかではなく、AとBの中間といった感じですね。

 

だってそうですよね?

自信が付きすぎてしまうと、エゴだらけのイヤな人になる可能性もあります。その一方で自信がなければ婚活の場に参加できない。異性を前に萎縮して話すことができないといったことになってしまいます。

 

だから、婚活をするあなたが目指すべきところは、「適度な自信」と「無茶をしない臆病さ」を兼ね備えた、いいトコ取りタイプになること-になります。だから、自信をもつために無理しすぎる必要はないと私は思っています。

 

本物の自信は経験から身につくもの!では婚活ではどうしたらいいの?

自信というものは無理をしなくても、婚活の知識を身に付け、少しずつでもステップアップしたり、成功体験を積み重ねていけば意識が変わっていきます。本物の自信というのは、経験があってこそ、生まれるものなんですね。

 

ですが、婚活の出会いの場ではその成功体験を積み重ねる前に撃沈して、傷つくことが多い。では、どうしたらいいのでしょうか?

 

それは-ハッタリをかますということです。

 

本心では自信がない。仕方のないことなんです。成功体験がないから。

 

けれど、それを他人に見せてはいけません。

だからこそ、【相手から見て、適度に自信があるように見せる】ハッタリが必要になってくるんですね。

 

オドオドしてばかりいては、異性から好印象を得ることはできません。そのためにも他人から見て適度に自信を持っているように見せる方法を知っておくこと-これがいまのあなたには必要かつ正解なのです。

 

他人から見て自信を持っているように見せる方法とは?

婚活で初対面の人と会ったとき、それなりに自信を持っているように見せるハッタリの方法を紹介します。

 

この方法は、私がじっさいに婚活の場で実践し、すごく効果があったものだったので、本来は、特典として紹介しようと思っていたくらいの内容を2つ紹介します。

 

ハッタリ① 動きをゆっくりに調整する!

まだデビューしたばかりのホストは、お客さんがタバコを取り出したときに「サッ!」と素早くライターを出します。

 

では、売れっ子のホストはどのような対応をするのでしょうか?

お客さんがタバコを取り出したら、新人ホストと同じようにライターをかざしますが「サッ!」とかざしません。ゆっくりとライターをかざしていくのです。

 

何気なく聞いていると、デビューしたてのホストの方が気が利いてサービスがいいように思えます。ですが、じつはそうではないのです。

 

確かに気の効き方からすれば、デビューしたてのホストの方がいいかもしれません。だけど、売れっ子ホストの動きはゆっくりしているので余裕が感じられ、お客も落ち着いていられるのです。

 

婚活も同じですよね。

相手がセカセカしていたら、ただ焦っているようにしか見えません。

 

動きのスピードを今までよりも遅くする。たったそれだけで、あなたは【余裕】という空間を作り出すことが出来るというわけです。

 

相手は、あなたが緊張しているかどうか心の中までは読めません。動きで感じているのです。だからこそ、動きにはこだわってください。ちなみに、どのくらいのスピードにしたらいいのかを考えた場合、その基準は、いまの8割程度のスピードに抑える意識をもつといいです。

 

それだけで、他人から見たら、余裕のある・自信ありの人物に見えてしまうのです。

 

ハッタリ② 視線に気をつける!

視線はとても大事です。

私も人の目を見て人と話すことがとても苦手でした。でも、婚活において「目線を逸らさない」というのは、避けては通れません。

 

たとえば、相手と会話しているときに、目線を逸らして下を向いたりしてしまうと「頼りないな」「挙動不審」「不安っぽい?」と相手からネガティブな印象を持たれてしまいます。

 

たかが視線。されど視線なのです。

 

先ほどの動作と同じように、相手は心の中は読めないけれど、視線で相手の状況を感じてしまうというわけなんですね。

 

極端な話「視線を外したほうが負け」と思ってください。視線を外したほうが心理的に負けてしまっているのです。だから、あなたは意識的に視線を外さないようにする。これを練習してくださいね。

 

はじめは視線を見ることが怖いと思うので、少しずつ慣れることから始めるといいですよ。ちなみに目を見なくても、相手から目を見ていると思われる「眉間」あたりに視線を持っていくと目を逸らす確率がグンッと減ります。それでも、私の場合はドギマギしたり、焦ったりしてしまいましたが、逃げずに続けなければなにも変わりません。

 

ひたすら続ける。

相手が逸らすまで続ける。

 

極端なことをしなければあなたの視線の臆病さは治りません。なので、知り合いからでも構いません。目を合わせる練習を毎日しましょう。そうすれば、婚活で初対面のときでも、精神的にはドキドキしていても、相手から見ると落ち着いた空間を演出することができますよ^^

まとめ!

いままで書いたことをまとめてみます。

① 無理をしない

② 自信がある・余裕があるようにハッタリをかます。

③ 経験を積みながら、少しずつ自信をつける

今回は、婚活において自信を持った雰囲気を相手に与える方法について紹介しました。これをするか・しないかはあなた次第ですが、この自信を持った雰囲気を出せるか出せないかは、大きな差となって現れます。

 

成功者はすぐに実行に移します。あなたも、このテクをするかしないかで人生が大きく変わることでしょう。そのくらい、自信を持った雰囲気を出すというのは大事なことなのです。