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結婚相談所や結婚情報サービスは、ネットの知恵袋やブログを見ても賛否両論。ときに「利用しても意味がなかった。」「あまりよくなかった…。」という話を耳にすることもあるかと思います。

 

でも、そういう噂話や体験談は私はすべてとはいいませんが、本当の話が多いと思います。アドバイザーとの相性が悪ければ悪口も書きたくなるだろうし、結婚できなければ投資した金額を返せ!と言いたくなる気持ちもわかります。

 

その一方で、結婚して幸せな家庭を築いている人もたくさんいます。

 

私だってそうです。

パートナーと出会って幸せな結婚生活を送っているのも、すべては結婚相談所や結婚情報サービスのおかげです。

 

つまり、結婚できるかどうかは、あなたの「前向きな姿勢」「自分磨き」を忘れないこと。そして、「スタッフさんとの人間関係も大切にする」こと。これをおさえれば、かならずいい結果が得られます。

 

ブログを書きながら、ふと私が婚活していたことを思い出して少し話が逸れてしまいましたが、今回は、婚活の取り組み姿勢のひとつでいちばん大事な「自己紹介書」や「自己PRの書き方」について紹介していきます^^

 

ちなみに、「自己分析で強みと弱みを知って戦略を立てるべき2つの理由!」で行ったことがココではかなり役に立ちますので、まだ記事を見てない人は、まずは前回の記事をチェックしたあとに読んでくださいね。

 

1.自己紹介書はどのようにして書けばいいの?

結婚相談所や結婚情報サービスに登録すると決まったら、大企業であろうと、中小企業の結婚相談所であろうとまず何をするかというと「自己紹介書」「自己PR」の作成から始まります。

 

「自己紹介書?何それ?」と思うかもしれませんが、簡単に言えば、就職活動で言うと履歴書のようなものです。面接のとき面接官が履歴書を見ながら、あなたに質問すると思いますが、その婚活バージョンだと思ってください。

 

すでに婚活パーティーや婚活サイトを経験しているなら、婚活パーティーの【プロフィールカード】や婚活サイトの【自己プロフィール】と同じものになります。

 

ただ残念なことに書店にいくと、就職活動の自己PRの書き方についての指南書は販売されているのに、婚活の自己PRの書き方の指南書はどこを探してもないんですよね。…なので、この婚活ブログで、自己PRの書き方をチェックしていきましょう。

 

2.自己紹介書で書かなければいけない項目は?

結婚相談所に登録するときに、自己PRで記入しなければいけない項目は…

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これだけのものを記入することになります。

 

最後のほうに自己PRを書く欄があるけれど見てビックリ。幅がけっこう狭いんです。たくさん書けないようになっているんですよね。字数制限○○○文字って書かれてないけれど枠の狭さで暗に設けているのでしょう。書けても、せいぜい200文字前後といったところです。

 

だから、この200文字前後でいかにして自分を表現するか、他の同性と差別化を図るか…勝負をかける意気込みでいきましょう。

 

「たかが自己紹介書くらいで…。」と感じた人もいるかもしれないけれど、「自己紹介書」を見て、相手が会うか会わないかを決める重要な材料になります。いわば、相手の第一印象にもなる大事な書類なるんです。

 

写真(ルックス)だけでなく、職業や年収などは誤魔化すことができません。

でも、自己PRは魅力的な表現を使って印象を変えることができます。

 

「年齢や職業・年収・ルックスなどで不利になるかも…。」と思っている人こそ、この自己PRで頑張ってくださいね。

 

内容次第では相手から興味を持ってもらい、いいパートナーに恵まれるというケースはたくさんあります。逆にテキトーな自己PRでは、真剣さがない、魅力を感じないということで会ってすらしてもらえないなんてこともあるから、気をつけたほうがいいですよ。

 

3.自己紹介書で挨拶はいらない

「自己紹介書を書くにはどうしたらいいの?」と悩むかもしれません。

そこで、ひとつの自己PRの例を紹介しますので見てみてください。

(例1)

明るく穏やかな方でコツコツと努力するタイプです。いつも笑顔で過ごせるように「明るく、前向きに」を心がけています。学生時代からひとり暮らしをしているので、料理や洗濯など家事もこなせます。好奇心も旺盛なほうなので、一緒に出かけることができたらいいですね。将来は思いやりを忘れず、なんでも相談し合える温かい家庭を築けたらいいなぁと思います。

どうでしょうか?

何か違和感を感じないですか?

 

そう「はじめまして!」や「こんにちは!」など挨拶がないんです。

 

じっさいに、結婚相談所や結婚情報サービスなどで自己紹介書を見ても挨拶文を入れている人なんかいません。(アドバイザーさんがアドバイスしてくれるのですが…^^;)

 

そもそも登録している人はみんな初対面の人が相手です。「はじめまして!」の挨拶がいるような気がするけれど、それはじっさいに会ったときに挨拶すればいいので「わざわざ自己紹介書に書かなくてもいいよ。」ということなのでしょう。

 

どうしても「はじめまして!」や「よろしくお願いします。」を入れただけでもかなりの字数を取られてしまうので、例文のように挨拶は入れない。そして、字数をいっぱいに使って自己PRにチカラを入れましょう。

 

4.自己紹介書に嘘はいらない

多くの異性に自分の自己紹介書を見て欲しいから、ちょっとだけ話を盛ってしまったり、自分を飾ったりしてしまうかもしれません。けれど、嘘だけはぜったいにダメです。

 

それで、たとえ会えたとしても、相手が嘘とわかった途端にすぐにNGを出されて、交際終了になってしまいます。

 

また、仮に騙せたとしても、一緒にいるときは誤魔化したままで相手の人と向き合わなければいけません。出会ってすぐはいいかもしれないけれど、会うたびに心が疲弊して自ら交際を辞退するといったことにもつながります。

 

ありのままを正直に書くことが大事。

そして、無理をしてないあなたを受け入れてもらえれば、本当に幸せな結婚ができるのです。

 

5.内容をキチンと考えていますか?

結婚相談所や結婚情報サービスに登録するとPCから相手のプロフィールを閲覧することができます。相手ももちろん同じです。

 

あなたの写真・プロフィールが異性に見えているんだからこそ、あなたをワンランク↑に見せることができる【自己PR】が大事になるのですが、ひょっとして・・・自己PRを結婚相談所のアドバイザーさんに書かせていないでしょうか?

 

もしも、あなたがアドバイザーさんにお願いしてしまっているのであれば、いますぐ止めてください。

 

自分のことは自分で書かないと、たとえ自己PRが立派でも異性の心を惹きつけることができません。それにアドバイザーも登録者からアドバイスを求められることを想定して、ある程度、自己PRのテンプレートを用意しているのです。

 

でも、どのような場面でも使えるものが多いから個性がなく、当たり障りのない綺麗な文章ばかり。それはそうですよね。自分のことは自分しかわかりませんから。

 

だからこそ、自分で書かなければいけません。

 

6.字数がほとんどない

自己PRを見てみると「よろしくお願いします。」「いい出会いを求めて登録しました。」だけしか書かれてないものもあります。たいていは、アドバイザーさんがアドバイスしてくれるので、そこまでヒドい例はあまりないのですが、やはり字数があまりないと好印象を与えることができません。

 

私も自己PRの少ないプロフィールを見て、

・結婚活動を真剣にしていないのかも。

・ご両親から無理矢理、勧められて登録しているんじゃないかな。

・じっさいに会っても口数が少ないかも。

という印象を受けました。

 

おそらく、私以外の人もたくさんの会員がいる中、わざわざ、その方を選んで会おうとはしないでしょう。おそらく、会話と同じく自己PRをあまりしていない、つまり、【自己開示】をしていない人に対して、あまり親近感を持てないという法則が働いているというわけです。

 

7.相手が読みやすいように何度も見直して!

自己PRの内容が…

・雑すぎる

・わかりにくい

・適当

このような内容だったら、あなたのイメージをつかみにくいので、相手はすぐに別の異性の紹介書の方に目を向けてしまいます。だからこそ、あなたが意識しておくことは、簡潔で、かつ読みやすい自己PRを書く事を意識しなければいけません。

 

結婚相談所や結婚情報サービス、婚活サイトを利用して婚活をしようと考えている人は、自己PRをその場の気分で書くのではなく、事前にじっくりよく考えて作り上げること。じっさいに、婚活でうまくいっている人は、文章構成をうまく組み立てています。

 

すでに自己PRを書いている人は今回紹介したポイントをもとに、もういちど自己PRを見直してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ!

自己PRを書くポイントとしては、

1.「はじめまして」「よろしくお願いします」をあえて書かない
2.ウソは×
3.内容をよく考えて自己PRをつくる

以上、3点をキッチリおさえてくださいね^^