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あなたは婚活をするとき、異性の人から「優しい人」と思われたいですか?おそらく、誰しもが「YES!」と答えると思います。

 

これは、あなただけではありません。

 

恋人や結婚相手など異性に求める条件にも必ず「優しさ」というのは上位にランクインするし、クールや冷たい人と思われるよりも「優しい」と思われる方が数倍も好感度が高いはずです。

 

だから、出会いの場でも相手に優しく接しているはずなのに、何も効果が発揮されない。優しさなんて見せても恋愛感情には繋がらないのではないかと感じていないでしょうか?

 

たとえば、あなたが男性なら気になる女性に優しく接しているはずなのに効果を感じない。振り向いてもらえない。逆に、あなたが女性であるなら、好きな人や恋人に尽くしているのに反応がない。もしくは都合のいい女性としてしか見られない。という悩みを持っているかもしれません。

 

だから、恋愛に「優しさ」優しさなんて意味がないのでは?逆効果なのでは?と、疑心暗鬼になってしまうのではないでしょうか?私も同じような悩みを持っていたこともあるので、その気持ちすごくわかります。でも、今回のテーマは、その疑問を解決するお話をしていきます。

 

優しさを恋活・婚活で活かすためにはどうしたらいいの?

もしも、あなたが今回の話を目を通すと、いままで「優しさ」を好きな人に見せていたにもかかわらず効果がなかったものが、急に「優しさ」で相手のハートを射止めることができることができるようになります。

 

とつぜんですが、あなたはテレビやネットで「神対応」などの言葉を耳にしたことはないでしょうか?

 

私が見たテレビでも、若手芸人がある大物芸人のエピソードを話していました。そのエピソードは…若手芸人が居酒屋で大物芸能人と出会ったとき、座席は別々で少し挨拶した程度なのに、いつの間にか若手芸人たちの支払いまで済ましていた・・・。

 

しかも、当の本人はすでに店を後にしていたというもの。その若手芸人はそのエピソードを話しながら、その大物芸能人のことを「凄い人だ」「尊敬している」「カッコいい」を連発していました。

 

でね、ここで言いたいのはその大物芸能人のエピソードがスゴいってことを言いたいわけではなくて、なぜ若手芸人がココまで感謝の気持ちをテレビを伝えるかってことです。もしも、大物芸能人が若手芸人に対して「飲み代、支払っておいたから…。」とひと言、言った後、帰ったらどうでしょうか?

 

もちろん、飲み代を支払ってくれたわけですから嬉しいんだけど、何も言わずに支払いして店を後にしていたケースと比較すると絶対にひと言が無かったときの方が強烈に印象に残っていると思います。

 

ひと言もなく飲み代を支払ったサプライズだからこそ、若手芸人に強烈なインパクトを与え、テレビで話すくらい大物芸能人の優しさと感動を口にしたんじゃないでしょうか?

 

ココに優しさを相手にうまく伝えるコツが隠れています。

 

それは-

相手に「お礼を言わせない」ということです。

 

あなたが女性にプレゼントをあげると女性が男性に「ありがとう!」と御礼を言うことはいわばセットのような関係になっていますよね。これが普通の流れです。でも、ココであえて「ありがとう^^」と言わせないようにすることがあなたの優しさをインパクトに伝えるためのコツなんですね。

 

お礼を言わせないと好意の返報性の法則が発動する

なぜ相手にお礼を言わせないとあなたの「優しさ」を最大限、伝えることができるのでしょうか?

 

じつは、恋愛心理学に「好意の返報性」というものがあるのですが、この法則が発動してしまうからなんです。「好意の返報性」は、簡単にいうと好意を好意で返したくなる気持ち・・・あれです。だから、あなたが優しくすれば、相手もあなたに優しくなるというわけなんですね。

 

では、話をいちど元に戻しましょう。

なぜ「ありがとう。」を相手が言ってしまうと、優しさが「ありがとう」を言わせないときよりも上手く伝わらないのでしょうか?

 

それは「ありがとう」という言葉で、相手はあなたの好意ある行動に対して、借りを返した気持ちになってしまうからなんです。だから、相手から「ありがとう」と言われたとき、「好意の返報性」による好意を返そうと言う気持ちは極端に下がってしまうというわけなんですね。

 

逆に「ありがとう」とお礼をいう機会が無かった場合、どうなるのでしょうか?

 

「好意の返報性」の法則が発動しているにもかかわらず、返すことができない。つまり、「ありがとう」と言う気持ちが相手の心の中に貯蓄された状態になるというわけなんです。その貯蓄がたまればたまるほど、まるで貯金箱のように、大きな貯蓄と変わっていく。

 

つまり、「ありがとう」という積み重ねが巨大な貯蓄となって「好意」という大きな財産になるというわけなんです。「ありがとう」という一言を言わせないだけで、異性の心をつかむメリットを受けられる。「優しさ」で心をつかむ人になれる・・・というわけなんですね。

 

お礼を言わせないことは意外と難しい

「優しさ」で女性の心をつかみたい。好きな男性の心をつかみたいのであれば、「ありがとう」を言わせないようにする状況を考えなければいけないけれど、これが何かと難しい。

 

たとえば、あなたが好意を寄せている異性に「ありがとう!」とお礼を言わせないためにはどうしたらいいのでしょうか?イメージが湧きにくいですよね?

 

たとえば、気になる男性が同じ職場に勤めていたら、彼の机を含めて、ひとつひとつ綺麗に机をふく。また、優しさとは違うかもしれないけれど、好きな人をストレートに褒めるのではなく、彼の友達に彼のことを褒めて、巡り巡って彼の耳に届くようにする。

 

このようにすれば、なかなか感謝が伝えようがないので効果的だと思います。

 

ただ、先ほども「ありがとう」を言われにくいようにするのはイメージしにくいと言いましたが、かなり、頭をひねらないとすぐに相手から「ありがとう」とお礼を言われてしまいます。人によって気になる相手との間柄やシチュエーションが異なるので、コレというものを紹介できないので、いかにして「ありがとう」と言われないか考えなければいけません。

 

日頃から考えることが重要!

どのようにすれば「ありがとう!」と言われないかを例に、自分でどのようにしたらいいのかイメージしてみてくださいとお話しましたが、この考え方は、他のテクニックでも言えることだと思います。

 

相手の女性(男性)に喜んでもらうためには、○○というテクニックが有効みたいなんだけど、どのような状況で、どんなタイミングで有効なのか?それをイメージしてみるのです。

 

慣れていないことをイメージするのは苦痛を伴います。たった数分でもキツイと感じることでしょう。だから、多くの人は、考えることをなるべく避けようとしてしまいます。

 

でも、物事をうまくいくようにするためには、やはり、まずはイメージして考える習慣を身につけるということはとても大切になります。そして考える力が身についたとき、他の人よりも一歩リードした状態で婚活や人づきあいをすることができるでしょう。

 

あなたの武器が優しさなら、その武器を最大限に生かすための方法をいつも考えることが大切なのではないでしょうか?

 

管理人が婚活する前にしたことをまとめてみました。参考にしてくださいね。

婚活する前にしたことをまとめてみた!