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初対面はいいけれど、2回目以降のデートなどで話題が見つからずうまくいかない。これは私が以前抱えていた悩みのひとつです。

 

話せば話すほど会えば会うほど話題がなくなっていく。これは以前の私だけでなく、婚活しているまわりの人もみな同じ悩みを口にすることが多いです。

 

けれど、いまの私は話題がなくなるということはありません。むしろ話題が豊富になって「どうしたらいいんだろう?」と迷うことがなくなります。それどころか、「あれも話したい、これも話したい」と逆にどの話題をしようか悩むこともあるくらいです。

 

以前の私といまの私は、何が変わったのか…その違いについて、今回紹介していきたいと思います。

 

話題が尽きる人と話題が尽きない人の差とは?

「何が変わったのか」改めて私は自分に問いかけてみました。すると、あるひとつのことに気がつきました。それは私が無意識のうちに利用している「話題」を使っているということです。

 

いままでその「話題」を出し惜しみしていたわけではありません。ですが、何度も伝えているわけでもない。だから、みんな重要なことだと意識してないし、意識して使ってないというわけです。

 

意識していないから「話題がなくなった…。」という状況に追い込まれてしまうことに繋がってしまい困った状況になるわけなんですね。

 

では、先ほどから私が表現している「話題」とはいったい何でしょうか?

 

それは-

「私たちがいちばん興味のある話題」です。

 

だからこそ、この「私たちがいちばん興味のある話題」を使えば、話題に困るということがなく、むしろ「どれから話そうかな?」という逆の迷いが生じてしまうことになるわけなんですね。

 

私たちがいちばん興味のある話題とは何?

さて、いきなり話が変わりますが、あなたは朝にテレビで「占い」を見たり、雑誌で占いコーナーに目にしてしまいませんか?

 

信じる・信じないはそれぞれ個人の自由なのですが、日本って、本当に占いが多いですよね。しかも、定期的に占いブームが出ているような気がします。

・動物占い
・六星占術(細木和子さん)
・手相占い

最近ではスマホで占いを見る人がすっごく多いです。それだけ、特に女性は占いに関心があるのはどうしてでしょうか?

 

答えはすっごく簡単です。

 

占いは自分の未来や過去、近い将来について結果が出ます。それが気になるのはどうしてか-それは【人は誰しも自分にいちばん興味を持っているから】なんです。

 

人は自分自身を知っているようで知らない。だから、私という人物がどのような人物なのか-また、近い将来どのように変わっていくのか知りたいと思っています。

 

知っているようで知らない「私」を占いが教えてくれるので、面白いと感じるし興味を持つんだと思います。だから、あなたが話題に困っているのであれば、極端な例としては「占い」で盛り上がるのもひとつの方法になってきます。

 

占いは人それぞれ信じる・信じないはあるかもしれないけれど、ちょっとしたゲーム感覚で話題にすれば、会話は自然と盛り上がっていきます。もちろん、私も動物占いとか手相を見たりしていました。とくに男性よりも女性は楽しんでくれます。

 

ただ、今回は「占い」だけで終わるわけではありません。
もっと本質的なものをあなたに身につけて欲しいと思っています。

 

話題を続けるために必要な本質的なものとは何?

「占い」はあくまで一例として紹介させていただきましたが、これがひとつのヒントになったのではないでしょうか?ひょっとしたら、勘のいい方はすでに「ピンッ!」と来ているかもしれませんね。

 

先ほど占いの話をしたとき【人は誰しも自分にいちばん興味を持っている】ということを紹介しました。

 

つまり、他人から自分はどのような印象を持たれているのか?イメージを持たれているのか?ということにすっごく興味を持っているということなんです。だから、この手の話をすると、人は誰しも興味を持って話に食いついてくるというわけなんですね。

 

私はそのことを意識しているから、話題が無くて困るということがないんですね。

 

たとえば…

「Aくんって、真面目なイメージがあったけれど、すっごく面白いよね。」
「Aくんってなんだかスポーツしている感じがする。何かしてた?」
「Aくんはリーダータイプでしょ?学生時代、学級委員長とかしてなかった?」

 

私はAくんとは初対面でとくに相手に関する情報を持っているわけではありません。
でも、相手から感じたイメージで話をしてみる。

 

すると、初対面のときにありがちなふつうの質問攻めよりも、興味を持って会話に参加してくれます。おそらく、この会話テクニックを使うと、いままでとまったく違う反応が返ってくるのではないでしょうか。それくらい、みんな積極的に話にノッてきます。

 

相手だけの話ではなく、話題の中に自分はどのような印象を持たれているのか、イメージを持たれているのかを交えながら話をすると、自然と自己分析に繋がるし、さらに話が盛り上がってくるから楽しい雰囲気になります。会話がスムーズにいくと自然と相手との距離が近くなるし、相手の情報をどんどん引き出せるから話題に困らなくなるというわけなんです。

 

つまり、お互いの「価値観」「嗜好」「何に頭にきて、何に喜びを感じるのか」会話の中でわかるようになります。お互いに理解できるようになるから、相手が同性なら「友達」に。相手が異性なら「恋人」になれるというわけなんですね。

 

営業職の人がよく使うドッペルリーディングとは?

相手との距離をグッと縮めて、結果を残さなければいけない営業職の人が使う【ドッペルリーディング】を恋活や婚活でも使わない手はありません。ちなみに、ドッペルリーディングは、けっして難しい方法ではありません。

 

かんたんに言ってしまえば、初対面な相手を古くからの親友や知り合いに見立てることでリラックスしながら会話をするテクニックになります。

 

たとえば、「雰囲気がBくんに似ているなぁ~。だったら、野球をしているかも…。」と見立てて、「Bくんって野球してなかった?」といきなり質問してみる。このように、相手のBくんのイメージだけで質問してみると、いままでの会話から情報を得られなかったところから、話題が一気に膨らむことがあります。

 

もちろん、悪い印象のイメージはダメ。

プラスのイメージを相手に投げかければ、驚くほど食いついてきます。

 

もしも、当たっていれば、Bくんは野球の話に没頭してくれるし、外れても「身体ががっしりしているから野球をしていたのかと思いました^^」といえば、好印象をもたれる。まさにどちらに転んでもプラスに働いてくれるんです。

 

しかも、暗に褒めているので、Bくんのテンションが一気に上がるので、そこから、また話題が膨らみやすくなるんですよね。間違っても「ギャンブル好きなんじゃないですか?」「女癖悪そうですね。」なんてマイナス・イメージを伝えたらダメですよ^^

 

ドッペルリーディングは会話のところどころで何度も使える手法なのですが、多用しすぎると、逆にうんざりされます。話題がなくなったときや相手のテンションを上げたいタイミングに使いましょう。そうすれば、短期感に相手の心をグッとあなたのほうに近づけることができますよ。

 

私が婚活のとき利用していたドッペルリーディング

結婚情報サービスや結婚相談所で異性の方と出会ったとき、約1時間はお話することになります。はじめは当たり障りのない会話で20、30分くらい話題が進むのですが、そこから、いかにして親しくなるかが私の課題でした。

 

そのとき、これを使おうと思ったのが【ドッペルリーディング】というわけです。

 

たとえば、とある女性と結婚情報サービスで知り合い、ふたりで会うことになった。カフェでふたりで話していると、相手の女性Aさんは明るくて元気。そして、清楚な印象を受けたとします。

 

そこで、私は、過去に出会ったAさんに似ている女性を考えてみたわけです。

 

私はそのとき外見が似ていた、会社の同僚のBさんをイメージしました。私の経験上、外見が似ている人ってたいてい内面も似ていたりするんですよね。

 

だから、会社の同僚であるBさんはどういう人だったかな?とイメージしながら、Aさんに質問してみるんです。たとえば、Bさんは、意外とおっちょこちょいな性格をしていたとすると・・・

 

「Aさんは、意外とおっちょこちょいなところとかあったりしない?」といった感じで聞いてみる。すると、たいてい「え~どうしてわかるんですか~?」という反応がかえってくるんですよね。

 

何度もいうように、外見が似ている人ってたいてい内面も似ている法則があるからなんです。

 

そうすると、一気に話が盛り上がる。

まるで、占いのようにビシバシ当ててくるものだから「スゴイ」と思われたりすることもできるわけ。「頼りない」よりも「スゴイ」と思われたほうが好感度はぜんぜん違います。

 

ドッペルリーディングは、冒頭で話した【人は誰しも自分にいちばん興味を持っている】法則を刺激します。このテクニックを日頃から使っていって習慣化させれば、話題が尽きることなんてないと思いますよ。

 

女性も男性の話題が尽きたときに、サッとドッペルリーディングをしてあげると、男性も好印象を受けるはずです。婚活で話題に困った方は、ぜひ使ってくださいね。

 

管理人が婚活する前にしたことをまとめてみました。参考にしてくださいね。

婚活する前にしたことをまとめてみた!