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誰かと話をするとき、私は「うまく話そう!」と考えるよりも「この人にはどんな宝物が隠されているんだろう?」「私の知らない宝物(体験)を持っている」とワクワクした気持ちで接しています。

 

「うまく話そう」という気持ちは、かえってプレッシャーになるけれど、「宝探し」のような接し方をすると、私の表情も自然と笑顔になれるんですよね。

 

そうするとね、知らず知らずのうちに相手のイメージがすっごく良くなる。だって、楽しそうに笑顔で接してくるんだからそうなるよね。とうぜん、「明るい人だな。」「話しやすそう」と好感をもってもらいやすいです。

 

別に無理をしているわけではありません。だって、誰にでも素敵なところが隠されているじゃないですか。でも、1度会ったくらいでは、その素敵なモノを探し出すことはできない。

 

人それぞれ、さまざまな個性があってイイところをたくさんあります。それなのに相手はなぜか必死に隠してるんだよね。その素晴らしい財宝を探すことって面白くないですか?知らないともったいないと思いませんか?

 

だからこそ、婚活で新たな異性と出会って話をする機会を得たら…いま話した「宝探し」のことを思い出してくださいね。そうすると、不思議と目の前にいる相手のことが好きになり、新たな出会いを楽しむことが出来ると思いますよ。
ポイント!

誰しも素敵なものを持っている。
…なのに、相手は隠しているなんてもったいない。「宝探し」の気持ちで相手と接すると、出会いもスムーズにいきますよ^^

同じ探すにしても他人のあら探しでは何も生まれない

いいところを探すのではなく、他人のアラ探しをしてしまうタイプの人っていませんか?お宝探しのほうが数倍楽しいのに、あえて茨の道を選んでいる人ってすっごく多いんですよね。

 

「○○がダメ!」
「△△が気に入らない。」
「××はマイナスポイントだよね。」

いっけん、あなたが相手を評価しているように見えるけれど、このような考え方の持ち主では、相手から好かれるわけありません。茨の道のように、いばらもトゲが折れ、クシャクシャになるけれど、あなた自身の足も血まみれになる。

 

つまり、相手のマイナスを探す人から生まれるのは、お互いにマイナスの感情だけなんです!だれも幸せになりません。

 

そもそも、あなたは人の欠点ばかり探すような異性と付き合いたいと思いますか?

嫌ですよね?

 

ここで、私の経験を少し…

以前、ルックスもスタイルもいい女性と付き合ったことがありました。

私もまだ若く、ルックスだけ見て付き合ってしまったのですが、すごく嫉妬深くて、私のあら探しばかりしてきたんですね。すぐ怒ったり、怒ったら怒ったで、無視や沈黙をつらぬくし…本当に付き合いづらいなぁ…と感じてました。

私の中では、ケンカしてもお互い謝れば、またそこから楽しく一緒にいるというのが理想だったのですが…結局、一緒にいてもお互いがダメになると思って別れちゃいました。

 

だからこそ、あら探しは避けたいところ。
婚活では「宝探し」精神を忘れないようにしてくださいね^^

 

「宝探し」はどのようにしたらいいの?

婚活などでは初対面の異性と接するケースが多いからこそ、「宝探し」スキルは磨いておきたいところ。でも…「どのようにしたらいいの?」と思いますよね。そこで、私が実践している方法を紹介します。

 

まず、簡単に一言で言うと

「共感」すること。

 

ちなみにね、コミュニケーションという言葉は、ラテン語で「共感する」という言葉が語源になっているみたいです。だから、コミュニケーションの基本中の基本なんだけど、残念ながら、それが出来ている人が少ないんですよね。

 

たとえば、相手の方が「旅行」や「買い物」などの話をしてきたら、あなたが知らない内容でも、とりあえず「それ、聞いたことある。」と合わせてみることから始めてみるだけでもOK。むしろ、はじめはそのくらいからスタートするものと思ってもらっていいです。

 

でね、そこから、同調しつつ、自分と共感できるところを探して話を膨らませるとうまくいきます。最初は慣れてなくてうまくいかないこともあるかもしれないけれど、少しずつ出来るようになると思いますよ。

 

ポイント!

相手と共感しつつ、会話をゲーム感覚で楽しむ。
そこから、共通点を見つけて、会話を共有する。そのうえで、相手のいいところをたくさん探していくといいと思います。