ナミ先生ナミ先生

最近の婚活は、多様化していて、親が子供の代理で婚活することも出てきたの。ちょっと、これを見てみて^^

「親 代理 婚活」で検索してみると…

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シンイチくんシンイチくん

うわぁ…噂には聞いていたけれど、本当に親が子のために婚活をしているんだ。レアケースだと思っていたから、本当にびっくりです。

ナミ先生ナミ先生

子供が本気で婚活してくれないということで…「それならば私が…!」「もう、子供には任せておけない!」ということで、積極的に参加しているんです。

じっさいのやりとり例を見てみましょう

親Aさん 「ウチの息子は本当に優しい子なんです。」
親Bさん 「そうなんですか。ウチの娘は30代で女子大に出ているんです。」

親Aさん 「趣味は○○で、△△に勤めているんですよ。」
親Bさん 「そうなんですか^^では、こんど…」

…って感じです。

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ナミ先生ナミ先生

じつは、参加前に事前に子供の名簿(年齢・学歴・身長・趣味・希望相手)を記載して、主催者側に提出しているの。それを元に親同士が話し合い、お互いが納得すれば、写真付きのプロフィールを交換する流れね。

サキさんサキさん

この交流会って、肝心の子供さんは、親が参加していることを知っているの?

ナミ先生ナミ先生

知っているケースが多いけれど、やっぱり、子供さんに内緒で参加している親も多いわ。その場合、子供の説得で、もうひと仕事と笑顔で話されてたわ。

サキさんサキさん

独身の子供を持つ親も大変なんですね。初めて知りました。

現代の親の捉え方

ナミ先生ナミ先生

親としての肩の荷を降ろすためには、子供のために縁をつくり、結婚させること。そのような意識を持っているというわけ。ちなみに、費用は1万円。参加人数は120名。わざわざ、遠方から駆けつけてきた人もいるというから、本当にびっくりですよね。

サキさんサキさん

結婚するためには、本人だけでなく、家族も頑張らないとできない、難しい世の中になったんですね。

ナミ先生ナミ先生

ただね、親が積極的に参加するのもいいけれど、やっぱり本人が結婚する気にならないと難しいわ。だから、多くの方は、資料請求して、その資料を元に子供さんを説得しているケースが多いの。

私の知り合いの話

この記事を書くキッカケになったのが私の知り合いがふと漏らした言葉でした。「ウチの親がね、私の将来を心配しすぎて、親が活動する結婚相談所に登録することを検討しているみたいなんです。」

 

どうです?意外と検討している親っているみたいです。子供の将来が心配でいても経ってもいられない体と思うけれど、彼女も親が自分のことを心配していたため、「別にいいけれど、私の相手は私が決めるから!」としぶしぶ了承したらしいです。

 

でも、彼女の心の中は「親が決めてくる相手はダメ。たぶん、言い争いになるだろうなぁ…。」ということでした。

 

「本人が結婚を真剣に考えていないのに、親が頑張ったとしても結婚できないんじゃないの?」と思いますが…。それでも、その子の親はいまも一生懸命、子供のために婚活しているそうです。

まとめ!

婚活して結婚することが難しい世の中、親が積極的に子の婚活をするケースも出てきました。縁を少しでも子のためにつくることは、とても素晴らしいことです。

ですが、それだけでは足りません。
やはり、本人が結婚しようと、やる気を持っていないとせっかくの縁談もダメになります。

言葉だけでは、相手のやる気に火をつけることは難しいので、資料請求した後、その資料を元に、子の「視覚」と「聴覚」に婚活の大切さを訴えかけましょう。

管理人が婚活する前にしたことをまとめてみました。参考にしてくださいね。

婚活する前にしたことをまとめてみた!