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婚活パーティーは、結婚相談所よりも身近な存在でたくさんの異性の人と出会える場になっていますよね?

 

たとえば、エクシオやホワイトキー、恋工房など、運営会社を上げればキリがないほどです。

 

この婚活パーティーでは、約3~5分間異性と話をして、また別の異性と約3~5分間お話する方法が多いのですが、異性の参加人数が10名ともなると、ひと回りすると誰と何を話したか、内容が曖昧になってしまうことが多いのではないでしょうか?私は残念ながら、ほとんど覚えていませんでした。

 

おそらく、年収・ルックス・年齢

気になるポイントはキチンと記憶にあるけれど、それ以外はほとんど覚えていないことが多いです。

 

また、婚活パーティー体験談のブログなどを見てみると、カップリングになったあとLINEを交換して、後日、食事に行っているケースが多いけれど、婚活パーティーで話した内容をほとんど覚えておらず、うまくいかなかったという人も多いです。

 

そうすると、また出会いを求めて婚活パーティーに参加することの繰り返しになってしまうんですよね。まさにこれは婚活パーティー側の仕組まれた戦略にハマっているのではないでしょうか?

 

あれだけ、駅前の一等地にビルを借りて運営しているくらいだから・・・ハッキリ言って、常連をかなり抱えているんじゃないかと思います。そこで、今回は私が婚活パーティーに参加してみて感じたデメリットを紹介していきたいと思います。

 

デメリット① 会話時間が少ない

婚活パーティーは短い時間で次の異性と会話することになるから、互いのプロフィール紹介だけで終始してしまうことが多いです。そうするとどうなるでしょうか?

 

冒頭でお話したように、

・気になる男性の年収に目がいく

・ルックスで判断する

・年齢で区別する

 

このような基準で判断するしかないと思いませんか?

 

しかも、会場に来ている人、すべてがライバルです。他に魅力的な同性がいたら、そちらに視線が行ってしまうのは仕方のないことだと思います。

 

つまり、会話もほとんどできないシステムでは、あなたの魅力を伝えることもできません。

 

また、年収・ルックスなどで判断していることが多いので、たとえカップリングしても「なんだかイメージと違う。」「自分とは合わない」と感じてしまうわけです。そもそも、カップリングカードも第一希望から第5希望くらいまで書けるから、本命でなくなんとなく書いた人同士もカップリングになっている可能性が高いのです。

 

それをマイクで声高々と「本日のカップリングは○組です。」と読み上げるのは、はっきり言って、私は街コンよりもタチが悪いのではないか?と思っているくらいです。

 

もちろん、異性と出会えるので婚活として効果がないわけではありません。

 

じっさいに私もなんどかカップリングをしています。8~10歳年下の女性ともカップリングになったことがあるので悪くないかもしれません。ただし、それができたのも当婚活ブログで紹介している会話術やマインドを身につけたからこそです。

 

たぶん、ふつうにアラサー・アラフォーから婚活をはじめた方がチャレンジしても酷だと思います。それくらい結婚できる確率は低いと言っていいです。

 

デメリット② 男性の足が遠のいている

あなたのスペックが高ければ婚活パーティーでも当然モテてウハウハな気分が味わえるかもしれませんが、スッペックが低い場合、残酷な結果が待っていることもあります。

 

ある婚活パーティーではフリータイムになったとき、人気の女性に男性が群がり、あまり男性から好印象を持たれなかった女性はポツンと一人椅子に座ったままの状態になってました。

 

それを見たとき「あの女性は傷ついただろうな・・・。」と思ったけれど、私もまた余裕があるわけではありませんので、気になる女性にアプローチしたのを覚えています。

 

また、その一方で男性は男性で「年収・ルックス・年齢」に自信がないから、だんだんと婚活パーティーから遠のいている実態があるんです。

 

・参加したけれどイタイ目に合った。

・ルックスを見られて冷たい態度をとられた。

・年齢から結婚対象外と思われた。

だから、「二度と参加したくない」という男性はすっごく多いですね。

 

少ない時間なので、女性はプロフィールカードをすべてチェックできないから、どうしても年収に目がいってしまう。ルックスに目がいってしまう・・・のは仕方がないかもしれないけれど、男性も女性もあからさまに態度に出してしまうから、お互いに傷ついてしまうんでしょうね。

 

デメリット③ 思った以上にコストがかかっている

男性の婚活パーティー参加費は1回あたり3,000円とか4,000円とか、けっこう馬鹿にならないくらい高いことが多いです。それでひとりの女性との会話が5分程度。カップリング出来た子だけLINEの交換。あまりにも効率が悪すぎるような気がします。

 

もちろん、アプローチカードなどでアドレスを渡すことができるけれど、カップリングにならなかった異性に後日、メッセージを送る勇気があるでしょうか?たいていの女性はないと思います。

 

婚活パーティーに月数回行だけでも月々1万円~2万円かかる計算になります。だったら、結婚相談所や結婚情報サービスのほうが、よっぽど素敵な異性と出会えると私は言いたいです。

 

私の知り合いの友達も婚活パーティーに参加しまくって結婚したけれど、やはり費用は結婚相談所と同じくらいの費用はかかっているみたいでした。1回1回、手出しで支払っているから、総額が見えにくいけれど、じっさいに活動すると、かなりの費用になっていることが多いです。

 

デメリット④ リスクが高い

プロフィールの内容は、だれもチェックするわけでもありません。だから、やはり、すこし盛ってしまうこともあります。私が参加していた婚活パーティーのトイレで、同じ参加者の男性3人組の会話が聞こえたのですが、彼らは年収を100万円ほど上乗せしたと暴露話をしてました。

 

「そうしないと、女性は見向きもしないからな。」

「本当に結婚するときになったら、不景気で年収が下がったって言えばいいさ」

みたいなことを話していたのを覚えています。

 

また、街コンや婚活パーティーで女性を落とす方法など、ネット上で情報商材として売られているのを見る限り、遊び人もそこそこいることを覚悟しなければいけません。

 

婚活パーティーは異性と話す訓練の場所。出会えたらラッキーくらいの感覚で参加しておいたほうが私はいいと思います。

 

管理人が婚活する前にしたことをまとめてみました。参考にしてくださいね。

婚活する前にしたことをまとめてみた!