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初対面の異性と出会ったときに、緊張のあまり早口になってしまうことはないでしょうか?また、日頃から早口になってしまっていまい悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

 

ご両親や兄弟、まわりの親しい友人などから「早口で聞き取れない」「もっとゆっくり話をして欲しい」と言われたことのある人は要注意。早口は”焦り”に見えてしまうからです。

 

だからといって、「どのように早口を直せばいいのかわからない…。」と思うので、ちょっとしたヒント紹介していきたいと思います。

 

初対面の異性との会話で早口を治したいときどうしたらいい?

婚活で初対面の異性と1対1で会話するとき、つい早口になってしまう人はどのようなアプローチから早口改善に繋げていけばいいのでしょうか?

 

もちろん、早口改善はいろいろな方法があるので、自分にいちばん合った方法を選ぶのがベストなのですが、今回は私が婚活をしたときに、これがいちばん効果があったというものを紹介しますね。

 

私が早口を直すために行っていたことは、ズバリ-

【他に視点を変える】

ということです。

 

たとえば「きょ、きょうは、き、来ていただきまして…」というふうに言葉が出てしまう、いわゆる【どもり】が出てしまうよう症状が出てしまったとします。

 

このような症状が出てしまったときは、本人ももちろんわかっていて、心の中では「やべ、なんとかしなきゃ。」と思っているんだけど、思えば思うほど、症状がひどくなることってけっこうあります。そうなると額から汗は滴り、焦りが焦りを呼ぶ。

 

早口も同じような状況で、心の中では「なんとかしないといけない。」「もっとゆっくり話さないといけない。」と思っているんだけど、余計に状況を悪くしていることがほとんどなんですよね。

 

婚活の面接では、まず好印象を持たれることはありません。

だからこそ、【他に視点を変える】こと。これが早口改善の鍵となるのです。

 

他に視点を変えるとはどういうこと?

【他に視点を変える】

初対面の異性の前で緊張してばかりいるあなたが、ふつうに振る舞うためにはどのようにすればいいのでしょうか?

 

自分を変えよう、変えようとするからダメならば…別視点で対応する。

婚活の場合、【相手の話すスピードに合わす】という思いやりの考え方で異性に接してみてはどうでしょうか?

 

相手の言動に合わせるミラーリングは、恋愛心理学でも好印象を持たれるテクニックのひとつです。この方法を行えば…異性から「マイナスの印象⇒ふつうの印象」を飛び越えて「マイナスの印象⇒好印象」に思われることができるのです。

 

なんだかお得ですよね。

 

私の知り合いのお話

じっさいに、同じようなコンプレックスを持った私の知り合いにこの方法を試してもらったら「いままでの改善方法でいちばん良かった。」というコメントをいただきました。

 

もちろん、別の改善方法でも効果を実感できたモノもあったけど、意識してしまうとすぐに元に戻ったり、相手の話を集中して聞けないなど弊害が出ていたそうです。

 

でも、【他に視点を変える】

つまり、相手に併せた接し方をしただけで、自分への意識の集中を避けることができた。

 

このように早口や緊張など異性の前でシドロモドロになる現象は、あなた自身が「ヤバイ!」「直さなければいけない!」と意識してしまった時点でさらに悪化する習性があるので、これを逆手にとればいいだけなんです。

 

婚活のときコンプレックスとうまく向き合うためには?

緊張や早口以外にも、婚活をしているとハゲ・チビ・デブ・ブサイクなど、さまざまなコンプレックスが出てきてしまうことでしょう。本当に言いだしたらキリがないくらいたくさんあります。

 

そして、そのコンプレックスができたとき、婚活中にそのコンプレックスを解決や克服すれば、「俺(私)は幸せになれるはずなのに・・・!」と考えてしまう。確かに自分磨きは婚活ですっごく大切だし、第一印象を変えることは大事です。

 

でも、そのコンプレックスのせいで「婚活を辞めたい!」と感じているのであれば、すこし冷静になって欲しいと思います。

 

そもそも、あなたが抱いているそのコンプレックスを解決すれば、本当にあなたの臨む幸せが手に入るのか…?ということです。そして、そのコンプレックスを解消することがあなたの目標だったのか…?をもういちど自分の胸に問いかけてください。

 

そうではないでしょう?

あなたの目標は【結婚相手を見つけること】のはずです。

 

ときに、本当の目標を見失い道を逸れてしまう。精神的な負担を自分にかけてリタイアしてしまう人がいるけれど、それってすっごくもったいないです。

 

自分のコンプレックスばかり目を向けているけど・・・肝心なのは?

「初対面の異性の人とお話するとき緊張してしまう。どうしたら、緊張せずに楽しくお話できますか?」といった相談をいただくことがあります。でも、もしも「初対面の異性の前で緊張しなくなった=あなたの目標達成」になるでしょうか?

 

違いますよね。

 

たしかに、ソワソワしていると好印象を持たれないので両思いの確率は変わります。だったら、緊張そのものを克服するよりも、いかにして異性から緊張しているように見せないか。そっちのほうが重要ではないですか?それに、相手のこと忘れていないでしょうか?

 

自分のコンプレックスよりも、もっと【相手から好かれるためにどうしたらいいのか】を考えたほうがいいです。

 

たとえば-

・どのようにしたら、目の前にいる異性を楽しませることができるんだろうか?

・相手が会話を楽しくするためにはどうしたらいいんだろうか?

 

などです。

 

そう、あなたは自分ばかりに目を向けているけれど「目の前にいる異性に好かれるためにはなにができるか?」「何をしたらいいのか?」を考えてないのです。

 

優先順位を見誤ってはいけない

もちろん、初対面の異性と話をすることに慣れて、自分磨きをすることが問題というわけではありません。

 

ただ、あなたが感じているコンプレックスというものは、はたして簡単に解決できるものでしょうか?婚活中に改善できるものでしょうか?

 

かんたんに改善できない現実を感じているからこそ、コンプレックスになっているはずです。

 

仮に婚活中にそのコンプレックスと真正面から向き合ってしまうと、やがて精神的に疲れ果てて前に進むことができなくなってしまうことでしょう。改善して幸せをつかむことができないのであれば、放置してしまったほうがよっぽどマシです。

 

だからこそ、克服まではいかないけれど、自分の脳を誤魔化すために、【他に視点を変える】これを優先したほうがいいというわけです。

 

はじめは、脳を騙し騙しで頑張らなくてはいけないけれど、婚活が成功していくうちに自然とあなたのコンプレックスも克服できていることが多いです。緊張の解消などは、結果を出した自分から得られることのほうが多いですから。

 

どんなことをしてもゴールにたどり着くことが優先されることもある!

「自分の欠点や弱点を克服することは素晴らしい。」「自分の壁をぶち破ることは素晴らしい。」って風潮があるけれど、なんでも向き合っていたら大変だし、別に真正面から向き合わなくても・・・また壁をぶち破りにいかなくてもいいことだったたくさんあります。

 

真正面に壁があったら、すこし横にずれて回り道してゴールにたどり着く方法だってある。抜け穴を探して、そこから通ることもある。

 

労力をたくさんかけてぶち壊さなくても、ゴールへ行くためにさまざまな道があるはずです。それを模索することを忘れないようにしてくださいね。

 

管理人が婚活する前にしたことをまとめてみました。参考にしてくださいね。

婚活する前にしたことをまとめてみた!