a0002_006861

女性が結婚相手に求める年収はどのくらいものとイメージするでしょうか?ひょっとしたら、自分の年収は低すぎて相手にされないかもしれないと不安になっているかもしれませんね。

 

アラサー・アラフォーの婚活では「女性が求めているもの」を知ってこそ、本当の婚活がスタートできると考えています。戦略をたてなければ、せっかくの自己磨きというあなたの投資もすべて無駄になってしまうかもしれません。

 

では、「女性が求めている年収」とは、具体的にはどのくらいなのか解説していきたいと思います。まだ婚活していない人でもわかりやすい内容を心がけているので安心してチェックして欲しいと思います。

 

女性が結婚相手に求めている年収とは?

a0002_006831

まず女性の年収意識について語る上で重要なのは・・・

・女性が年収について重視しているかどうか

・どのくらいの年収を求めているのか

この2点が重要だといえます。

 

女性が男性の年収を結婚相手の材料としてどのくらい意識しているか・・・これは、ある意味、「年収をどのくらい求めているか?」よりも重要な数字ではないでしょうか?

 

ところが、婚活している女性に「結婚相手に求めるものは?」について質問したところ、約60%の女性が重視しているという結果になっている。つまり、婚活をするうえで年収は大きな材料になるというわけだ。この結果をみても女性はかなりシビアということがわかる。

 

では、どのくらいの年収を最低でも稼いで欲しいと感じているのかが問題になってくるけれど、それは、じつは地域差がかなり出てくるんですよね。つまり、都心部はかなり厳しい条件が課せられ、地方は、思ったほど多くないという結果が出てるんです。

 

女性が求めている男性の年収額

私は地方に住んでいるので、結婚情報サービスや結婚相談所に相談に行ったところ、審査はそこまで行われなかった。しかし、ネットで見ると年収をチェックされ、状況によっては断られるといった話を聞くこともある。

 

では、都心部と地方では女性の意識の違いはどのくらいあるのか?また、地方では、どのくらいの年収を持って欲しいと女性は願っているのかについても併せて紹介していこうと思う。

 

じつは、女性が男性に求めている年収は、

東京で700万円ちかく

地方で400万円以上

と単純にまとめてしまえば、このような数字になります。

 

単純に平均すれば500万円後半は欲しいという計算になるそうだ。サラリーマンの平均年収が400万円弱ということを考えるとかなり厳しい数字なのではないでしょうか?

 

逆に男性が女性に求めている年収というのは、あまり具体的な数字はなく、気にしていないというのがデータにも出ている。つまり、年収が500万円後半あれば、ウハウハの婚活が。500万円後半より少ないのであれば、ある程度、あなたもその他の部分でカバーしなければいけないという覚悟を持たなければいけないということになるんですよね。

 

ちなみに2015年度の年収額は?

マイナビニュースが発表した2015年の平均年収額はこちら!

●35歳以上 - 39歳以下
男性平均年収:499万円
女性平均年収:297万円
計平均年収10+ 件:425万円

●40歳以上 - 44歳以下
男性平均年収:568万円
女性平均年収:290万円
計平均年収:459万円

地方ではもっと少ないと思います。

つまり、女性の希望は、平均よりもすこし高い数字の年収が欲しいと思っているということかもしれませんね。しかし、この平均の数字はいつも高いと言われています。

 

…というのも、大金持ちが、この低い人たちの平均を押し上げているからだとも言われています。なので、平均年収ではなくて、どの年収がいちばん多いのか・・・といった中央値は実際よりももっと低い数値とも言われていますので、自分の年収がこの数字よりも低いと思ったとしても、気にする必要はありません。

 

年収が女性の希望額に達していなければ魅力でカバーしろ!

では、女性が年収ですべて男性を判断しているかというとそうではないです。たしかにそれだけで判断している女性もいるけれど、それは人それぞれ。年収にこだわっていない人が4割弱。そして、魅力でカバーすれば結婚相手として対象になる人がいるとすれば、個人的には7~8割の女性は対象になるのではないかと考えています。

 

だからこそ、会話力を磨く必要がある。

ファッションを磨く必要があるというわけなんですね。

 

自分に女性が希望する年収がなければ諦めるのではなく、いかにカバーするか。それが戦略っていうものです。私も登録してそれを思い知りました。理想は理想。現実は現実。

 

女性は、希望する年収を持っていても話していて違うと思っていたら、かんたんにお断りしてきます。私のように、希望する年収がなくても、楽しさを演出すれば妥協してくれてお付き合いに発展することもあります。

 

私があえて、皆様に厳しい数字を突き出したのは、まずは現実を知るということ。そして、勝負に出るには戦略を練り、真剣に勝負しなければいけないということを知ってもらうためです。あなたを挫折させるためではありません。そのことを知っていただければと思います。

 

管理人が婚活する前にしたことをまとめてみました。参考にしてくださいね。

婚活する前にしたことをまとめてみた!