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婚活をしている人の頭の中ってちょっとした固定概念のようなものがあったりします。それが【はじめは当たり障りのない会話をすること】です。

 

もちろん、婚活では初対面の異性の人と会うから「趣味はなんですか?」「休みの日はなにをしているんですか?」が定番となってくる。

 

婚活パーティー方式は、それが顕著で、入れ替わるたびに「趣味は?休日は?仕事は?」のオンパレード。たぶん、参加者の8割以上の人がはじめに出会った人に対して当たり障りのない会話をすることで満足しているのではないでしょうか?

 

でも、それでは本当に正しいのでしょうか?

 

婚活パーティーをふくめ、婚活ってかなり厳しい競争の世界に投げ込まれるようなもので、とくに会話ベタと自覚している人は、みんなと同じ方法でコミュニケーションを始めてはいけないのです。

 

始めてはいけない…なんていると誤解されるので、正しく言えば、いちど【当たり障りのない会話を捨てて、違う方法で会話してみる必要がある】これが正しい内容かな。

 

なぜ、当たり障りのない会話をいちど捨てなければいけないのか?

ここで疑問に思う人もいるのではないでしょうか?

「なぜ、会話ベタと自覚している人は、当たり障りのない会話をいちど捨てる選択をしなければいけないのか?」-ということです。

 

その答えは、簡単です。

会話ベタだと、はじめからその当たり障りのない会話に頼りすぎて、その流れからどうしていいかわからず、いつの間にか沈黙を作ってしまうからなんです。

 

例を出しましょう。

 

会話のテンプレートのようなものをつくり当たり障りのない会話を続けていたとします。会話ベタの人はどうしているのかというと、本当に会話のテンプレートどおりの会話を終始続けようとする。つまり会話を広げようとせずにそのまま当たり障りのない会話を続けてしまうというわけなんですね。

 

その結果、うまくいかない人はどのような気持ちになるかというと、「やっぱり私はダメなんだ。」という結論を持ってきてしまうというわけなんですね。

 

もしも、もしもですよ。そのような勘違いしている人がいたら、私は次のようなアドバイスをすることでしょう。

 

「そのようなことはない。なぜダメなのかは、当たり障りのない会話をしようと意識しすぎているからダメになるんだ。だから、失敗に終わるだけなんだ」ってね。もちろん、当たり障りのない会話をしても盛り上がるときは盛り上がるものです。

 

そして、当たり障りのない会話をしたからといって、イコール盛り上がらないというわけでもない。ふつうなら、その流れから、会話が盛り上がる方向にだんだんとシフトするものです。ですが、会話ベタと自覚しているのであれば、いきなり会話を広げることができる彼らを参考にマネしてもうまくいくはずがない。

 

それは、残念なことに【実力がまだ伴っていない】からだ。だから、会話の流れも当たり障りのない状態から変わらない。変えられないというわけなんですね。

 

実力が伴ってないからこそ当たり障りのない会話ではない会話を心がける!

当たり障りのない会話⇒親近感のある会話

この流れを作れない人は、永遠と当たり障りのない会話が続いてしまう。

 

だったら、会話ベタな人はあえて当たり障りのない会話を避ける会話をする必要があります。たとえば、恋愛話、過去話、家族の話など、仲良くなるためのジャンルをつかうことを以前、ブログで紹介しましたが、ここで「家族の話」を持ち出してみるというのはどうだろう?

 

たとえば…

A「いま実家暮らし?それともひとり暮らし?」

B「いま実家暮らしだよ。」

A「ご両親と仲がいいんだね。」

B「そうだね^^ウチの家族は仲がいいほうだと思うよ。とくに母とは一緒に買い物に行くかな~。」

このような会話の展開にもっていくのもいいかもしれない。

 

たぶん、会話ベタな人の多くは「いきなり、家族の話はダメだろ?」「家族の話をすると警戒するでしょ?」と思ってしまうかもしれない。でも、それが【固定観念】というもの。

 

逆のパターンを考えてください。もしも、「いま実家暮らし?それともひとり暮らし?」と聞いてみて、それだけで相手はあなたのことを嫌うでしょうか?嫌いませんよね?それと同じです。こちらが遠慮しているような雰囲気を出してしまったときのほうが問題。相手も違和感を感じてしまいます。

 

だから、「俺の会話はこれがフツーだよ。」という雰囲気を出しながら話すだけで、相手はなにも違和感を感じることがないというわけ。仮にデメリットがあったとしても、それよりも得られるメリットのほうがだんぜん大きいです。

 

婚活ではとくにメリットが大きい!

当たり障りのない会話を省くことは、婚活…とくに婚活パーティーではかなり大きなメリットがあるんですよね。なぜなら、婚活パーティーの会話時間ってかなり限られていますよね?3分~5分ごとで交代ってことが結構多いです。

 

その3分間から5分間を有効活用しようと思ったら、当たり障りのない会話って必要だと思います?それよりも、いきなり、ズバッと確信の会話を始めると一気に仲良くなったり、盛り上がったりできるというわけ。

 

だから、あえて当たり障りのない会話をせずに、

・恋愛話

・家族の話

・過去の話(子供のころ)

・愚痴を聞く

これを目指したほうがいいです。

 

何回か繰り返すたびにうまくなる!

いきなりチャレンジしてもうまくいかないことが私の場合は何度かあったけれど、チェレンジすればするほど、ハマってくる女性も現れて、一気に心の距離を縮めた感じになったこともありました。

 

失敗するといっても、この会話テクニックは、そこまで難しくなく比較的、すぐに効果がわかるテクニックなので、モチベーション維持にも役立つのでチャレンジする意味はかなりあると私は感じています。

 

でも、いつも当たり障りのない会話をしてしまう人は、誰に対して印象が残らない。だから結果が出ない。同じ結果を繰り返すということになってしまうんだよね。このように結果が伴わない婚活なんて続けたいと思わないから、いずれ婚活を辞めたいと思うことにつながってしまうというわけ。

 

そういった人が私のブログを通じて質問したり、アドバイスを求めるなど、婚活の会話で悩み相談というカタチになってくるんじゃないかな。

 

ここまでお話すると【当たり障りのない会話】をあえてしないという選択肢もあるということもわかっていただけたのではないでしょうか^^

 

まとめ!

婚活や街コンに参加していて、なかなか異性と仲良くなれないという人は、当たり障りのない会話から始めてしまう人が本当にたくさんいる。そして、私が今回のテーマと同じアドバイスをしたとしても、「常識」と思い込んでしまっているため、実行に移さずに忘れてしまっていることも多いです。

 

私が相談してくれた人に伝えたくても、思い込みが心の中にあって、それがいつも阻害してしまっていると感じている。だからこそ、あえて、今回、ブログのテーマとして取り上げてみました。

 

あえて、もういちどお話します。もしも、あなたが会話が苦手であるならば、【当たり障りのない会話】を封印してみる。そして、意味ある会話をいきなり始めてみる。そうすると一気に距離は縮まり、盛り上がる。会話上手になるには、その一歩を進めてみるといいですよ。

 

管理人が婚活する前にしたことをまとめてみました。参考にしてくださいね。

婚活する前にしたことをまとめてみた!