エリカさんエリカさん

結婚情報サービスを利用していると…きっと、まわりの人達は、私のことを「結婚できない人」「結婚に苦労している人」と思うのじゃないかと心配なんです。だから、あまり利用したくないというのが本音です。

ナミ先生ナミ先生

まわりには、胸を張っていえない。だから、結婚情報サービスを利用することに戸惑っているのね。エリカさん、いま結婚情報サービスは、昔のイメージとはまったく違うわよ^^
それにね、まわりよりも、あなた自身が幸せになることを考える必要があるんじゃないかしら。

幸せな結婚がしたい。だから、登録する人が多いです

シンイチくんシンイチくん

結婚情報サービスを利用している人の多くは、さまざまな異性と出会い、幸せをつかみたいと真剣に願っている人が多いです。

やはり、自分の残りの人生、パートナーと一緒に過ごすわけなので、できるだけいい人と出会いたいと感じているんですね。だから、「売れ残り」の集まりということは決してないんじゃないかな。

ナミ先生ナミ先生

そうね。登録している人は、はじめは売れ残りの人達の集まりと思っていたけれど、いざ、自分が足を運んでみると思いこみだったということを痛感させられる人がすっごく多いの。

むしろ、レベルの高い子がけっこういるので、たぶん、エリカさんのイメージしているものとは、まったく違うんじゃないかな。

エリカさんエリカさん

え…?そうなんですか。登録している人って普通の人もたくさんいるんですね。少し安心しました。

ナミ先生やシンイチくんが言うように、結婚情報サービスで活動しているからといって、変な人達が集まっているということは決してありません。むしろ、将来に向けて真剣に考えている人が集まっている場所と考えたほうがいいかもしれません。

 

つまり、将来の自分の幸せのために、出会いの幅を広げて、結婚へ向けて一生懸命、活動している人がいるというわけなんですね。

結婚情報サービスが一般的になっている

結婚情報サービスを利用している人は、本当に急増していて、

2005年…利用者・約60万人
2010年…利用者・約90万人
2020年…利用者・約120万人

と、このように試算されているくらいです。

エリカさんエリカさん

こんなにいるんですか!?少子化が進んでいるのに、登録者は逆に増えているんですね。

ナミ先生ナミ先生

登録者の数字の推移を見ても、いかにいま結婚情報サービスが一般的になっているということがわかりますよね。

エリカさんエリカさん

ナミ先生の話を聞いて安心しました。私も結婚情報サービスを検討してみようと思います。

結婚情報サービスが一般的になっている背景は?

結婚情報サービスが一般的になっている背景には、

・職場での出会いが少なくなった。
・親戚や知人からの紹介がない。
・仕事や趣味で忙しい。
・友人とのお付き合いもある。

 

パートナーを探したいと思っていても、選択肢が多様化したいま、時間を取るのもなかなか難しいというわけなんです。ただ単に意識の違いというだけでなく、現代の生活環境も合わさって利用したいという人が急増しているんですね。

 

だからこそ、結婚するために、結婚情報サービスの利用は欠かせないのではないでしょうか?

まとめ!

ライフスタイルが変化したことにより、出会いが少なくなっている現在、登録者数は、2005年と比較し、2020年で2倍になると予測されるほど、急増しています。

もちろん、その理由としては、出会いがないというのもあるでしょう。ただ、「売れ残りの集まり」というのは、当てはまらないようです。

管理人が婚活する前にしたことをまとめてみました。参考にしてくださいね。

婚活する前にしたことをまとめてみた!